あぶないふたり 宇部へ2

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    ドリームシアター・うべ主催の「あぶないふたり」打合せでは165…70いくかなぁ、スタッフが10人くらいだから…いう事で最後尾一列出して160席作り開場したら次々と待ちかねたようにご入場され15分位で8割埋まりポツポツの空席にはお詰め頂き開演5分前には満席。それでも次々と…でもう一列、もう一列と出して最終190を少し超えたそうだ。観客席と舞台があんなに一体感のあるステージは久々でした。私も見入って声を出して笑ってしまいました(*?-?*)


    今回は下に座るのは膝が痛いと舞台を高めに作りました。


    温かく共感するような笑いや、くすくす笑い、時にはシーンと集中して観ていただき心地いい空間でした。お帰りのさいは「優しい時間をありがとう」と声をかけて頂きました。カーテンを開けると湖水ホールというだけあって春がそこまで来ているような穏やかな湖水が見えました。


    制作 中山

    あぶないふたり 宇部へ

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      湖水ホールのお手洗いでは…

      昨夜の夕食交流でどなたも観たことがない事が分かり、どうやってお誘いしたかをとても面白くお聞きしました。公表できないのが残念 ^^; どんな会になるかなぁ。2時開演です。

      新潟であぶないふたり

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        昨日と今日は新潟県三条市で『あぶないふたり』の公演でした。
        クラルテの西村和子と、くえぱぺっとステージのつげくわえさんが組んだ人形劇ユニットあぶない2人の痛快人形劇はクチコミで全国にじわじわ広まっています。

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        新潟初公演の今回は、三条おやこ劇場30周年記念で、会場は同窓会のような雰囲気。

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        終演後には記念パーティーもありました。

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        三条おやこ劇場さんは去年は『11ぴきのねこふくろのなか』を三条市の子ども達のために呼んでくださいました。広く市民のために生の舞台を届ける活動されています。

        お土産は、会員さんの畑でとれたサツマイモ紅東を4箱もいただきました(*^^*)
        ありがとうございました!!

        新潟はお魚と野菜と日本酒が美味しく、広大な田んぼと海の風景が美しく、明るく素敵な人たちばかりで、良いところでした。

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        最後に記念写真!

        ありがとうございました。

        制作部 松澤

        あぶないふたり 松本に。

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          4月になりましたね!
          桜が咲き誇り、新しい年度の始まりに嬉しい気持ちにしてくれます(^-^)♪

          おととい3月30日、長野県松本市の松本子ども劇場さんの高学年例会で、『あぶないふたり』を公演させていただきました。

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          公演は小学1年生から大人まで観ていただき、特に低学年の男の子と、お母さん達の楽しい笑い声が響いてました(*^▽^*)
          安曇野に住む、劇団創立メンバーの吉田清治の息子さんも観に来てくださりました。

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          楽屋には、あぶないふたりのために、あぶなくない「 おにぎらず弁当」。
          とても美味しかったです!

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          わさびの花も飾られていて、信州ならではの嬉しいおもてなし。ありがとうございました。

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          次の日は快晴!
          遠く山々の頂きには雪が残り、近くには黒い松本城の天守閣がそびえ、素晴らしい景色を眺めながら、大阪に帰ってきました。

          「あぶないふたり」は、くわえパペットステージのつげくわえさんと、人形劇団クラルテの西村和子、ベテラン人形劇役者二人が、クラルテ・アトリエ30周年記念実験劇場で組んで作った作品。クチコミで全国に広がっています。
          ピアノの生演奏でクラルテの音楽家・茨木も音響・照明操作&荷物の運搬もしています。

          次は7月28・29日、新宿の人形劇団プークのプーク劇場で公演します。
          まだご覧になってない方、是非お越しください!

          制作 松澤

          みやぎ県子ども・おやこ劇場

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            子どものための舞台フェスティバルVol.9
            「文化の種まき人事業」

            2週間に及ぶ、あかちゃんから大人までの人形劇を取組んで頂きました。
            「あぶないふたり」「あかちゃん劇場」「おひさま劇場」「ビーンズ・ドリーム」「ふくろうぼうや月夜のぼうけん」と、とても贅沢な2週間でした。滞在の西村、茨木も仙台を満喫の2週間。つげさんは、北海道を行ったり来たりでした。ラストステージは、つげくわえさんの「ふくろうぼうや月夜のぼうけん」でした。中移動2ステージ目の角田市は、核になってくれる人がいない地域で2500枚のチラシ配布しているとの事。何人で観てもらえるか皆目予想がつかないとの事で、つげくわえさんは不安感いっぱいでした。ちょうどいい人数だったらしくいい雰囲気で終演し帰京されたようです。私達は一足早く20日に仙台を跡にしました。

            "人形劇ユニットあぶない2人"による「あぶないふたり」は、利府町の生涯学習センターから始まりました。利府(りふ)町は元々、十府(とふ)町でしたが、利府(とふ)となり、文字はそのままで、今の「りふちょう」と呼ばれるようになったのだそう。近世藩政時代に一大城下町となり、藩直轄地に編入され、宿場町として発展したんだと、生涯学習センターと同じ建物内の歴史資料館に展示と説明がありました。とても誇らしげな資料館だと感じました。


            「あぶないふたり」最後のステージは、エルパーク仙台。三越のある繁華街。ここの担当の方はご本人がお芝居をされている方で痒いところに手が届く的確さで、気持ち良く仕込みが続きました。最後につげさんが照明が倒れないようにガムテを貼っていたら、「転倒防止ですよね」と言ったかと思うとこんなスグレモノを置いていかれました。見にくいですが、白いのは持ちてで、底の凹の所を照明の足にかまして立っています。このステージには、あまり飲めない茨木がひょっこり入ったBARで出会って知り合った爽やかな若い男性ふたりも観に来て下さいました??


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