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    • 2017.04.16 Sunday
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    本日のマカナイ晩ごはんは・・・

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      今日は演出の大谷さんが来てくださっての稽古でした。
      稽古の終わりが遅くなるとのことでしたので、先日のたこ焼に続いてのマカナイ晩ごはん。
      メニューは役者から希望のあった餃子!それに炊き込みご飯のおにぎりと、スープとサラダです。

      DSC_1778.JPG
      餃子を焼くのは、茨木くんと拍くん。
      180個の餃子はあっという間に消え去りました。

      DSC_1779.JPG
      本番までもう少し、公演班だけでなく、劇団一丸となって取り組んでおります。


      DSC_1781.JPG
      みんなが帰った後の稽古場では、人形達が明日の稽古に備えて休んでいました。

      制作 松澤

      狸鍋ならぬ、たぬきうどん

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        昨日は再び京都へ。
        雨女なのか先週来たときも雨だったような。雨の京都も情緒があり素敵です(^-^)

        京都市内の書店で『有頂天家族』のミニチラシにもなっている「演劇のしおり」を置いていただきました。

        DSC_1766.JPG
        見つけたらぜひ本に挟んで使ってくださいね。

        原作にちなんだ場所にも寄ってきました。

        出町枡形商店街を通り抜け寺町通りにぶつかったところにある「そば処 司津屋」さんは、有頂天家族の原作で狸の銀閣が店に化けて矢三郎をだました「竹林亭」のモデルです。ポスターを貼っていただきました。

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        原作では玉子丼を食べていましたが「たぬきうどん」を注文。何が入っていたのかは…言えません!
        とても濃厚で体の中から温まり、美味しいのでぜひ食べてみてください。

        もうひとつ。
        枡形商店街から河原町通りを越えて鴨川の手前にある「出町妙音弁財天」。

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        有頂天家族で登場する弁天は赤玉先生の弟子で、天狗を凌ぐ神通力をつけてしまった美女。弁天様は芸能の神様でもあるので、お詣りしてきました。鳥居の横では狸ではなく猫が。

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        有頂天家族初日まであと1ヶ月きりました。

        お席は指定席なので、ぜひ、ご予約ください。お待ちしております!!

        制作 松澤

        マカナイたこ焼パーティ♪

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          日曜日でも有頂天班は稽古&美術作業でした。

          そろそろ疲れもたまってきた頃です。演出の大谷さんの息子さんジョージくんは今日で最後。

          と、いうことで!

          本日は大谷さんとジョージくんに大阪の味を堪能してもらおうと、“マカナイ・たこ焼&おでんパーティ”。

          DSC_1730.JPG
          大量のたこ焼。ひたすら焼きます。

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          鹿児島生まれの拍くん&アメリカ生まれのジョージくん。
          日米18歳の国際交流!

          満腹になったあとは、美術作業の続きです。

          DSC_1746.JPG
          アトリエの三階は人形と舞台セットでいっぱい!
          ジョージくんも、小道具の偽電気ブランと赤玉ポートワインのラベルの絵を描いてくれました。ありがとうございます!!

          DSC_1742.JPG
          役者にちょっとインタビューしてみました。
          弁天役の荒木「がんばってまーす!なので、皆さん是非観に来てくださいネ(^-^)」
          矢一郎役の宮本「もう、、分からないよ、、五里霧中さ、、」とのことです。矢一郎兄さんは秘密の特訓しているとか。

          さてさて、どんな芝居になるかお楽しみに!

          制作 松澤

          有頂天家族のチラシを。

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            今日は京都へ。
            『有頂天家族』のチラシを置かせていただきにお店をまわってきました。

            まずは森見登美彦さんゆかりの京都大学付近。

            DSC_1714.JPG
            進々堂(京大北門前)は昔から有名ですよね。さっそく美味しいアイスコーヒーで休憩。

            この辺りは古本屋さんが多く、善行堂、井上書店、星と蜻蛉でチラシを置いてくださいました。(敬称略させていただきます)

            「最近の学生さんはあまり古本読まないんだよねぇ」と言いつつポスターまで貼ってくださった井上書店の店長さん。それでも京都では下鴨納涼古本まつりや、知恩寺の青空古本まつりなど、古本イベントが多いので1度のぞいてみたいです。

            他にもお店(セカンドハウス、たまゆらん)をまわり、移動。
            原作で、黒服の王子に化けた下鴨家の母がビリヤードに通うBONBONCAFE。

            DSC_1720.JPG
            窓からは京都の名所の一つ、京都デルタが見えます。その北側には矢三郎達の棲む下鴨神社・糺の森が広がります。川で涼む人達の中に、人間に化けた狸が紛れているかも。

            最後に出町柳・枡形商店街へ。
            赤玉先生が住む枡形アパートがこの近くに。
            ということで、こんなものを見つました。

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            「来訪記念ノート」!!
            ここは『たまこマーケット』というアニメの舞台でもあるので、2つ作品の聖地巡礼として全国から訪れられているそうです。私も書いてきました(^-^)

            商店街には、会長さんからポスターを貼っていただきました。

            最後に大雨に降られましたが、雨上がりは涼しい京都となりました。

            制作 松澤

            「有頂天家族」稽古始まりました!

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              演出の大谷賢治郎さんです。
              稽古の始まりは本読みから。役の時は真ん中に出て台詞を言う事になってそれぞれがなかなかの役者…あれっ^^;

              総一郎と早雲は三木孝信と松原康弘が演ってみました。結果三木は天狗の如意ヶ嶽薬師坊を演ります。

              弁天と矢四郎の二役した荒木千尋は弁天さんに。鶴巻靖子は矢三郎。

              座り込んでいるのは奥村佳子。矢二郎が蛙になったまま井戸に…

              美術担当の永島梨枝子はタカラヅカ大好きな母の役。
              「有頂天家族」の脚色者で矢一郎役の宮本敦。矢一郎そのもので(^^)その気になって飛んじゃいました〜〜

              午後からは舞台美術検討、配役を決めて演出、脚色、美術と美術進行(荒木)制作(古賀)がスタッフ会議で今後のスケジュールの最終決定を。次回8月お盆からの稽古迄に人形、舞台セットを作って…といっても美術部というものはあっても専従はいないので公演の合間に手分け作業をするのです。誰一人倒れてはいけないのです。
              10月大阪、神戸と公演し最終公演は11月の京都です。HPにアップしていきますのでどうぞ楽しみにお待ち下さいませ。ホントに面白い人形芝居になりますよ!
              制作中山

              有頂天ツアーin京都

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                さてさてすでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、
                今年度の人形劇団クラルテ大人のための人形劇、作品は、
                「有頂天家族」(原作=森見登美彦、幻冬舎刊)に決定しました!

                さらにクラルテとしては三文オペラ以来の外部演出として、大谷賢治郎さん(company ma)をお呼びすることとなりました。
                大谷さんは劇団銅鑼の演出や、近年はアシテジ(国際児童青少年舞台芸術協会)日本センターの理事など、多方面で活躍されている方です。
                4月には稽古に先駆けてワークショップを実施していただき、クラルテの面々も、新たな演出家との出会いに興奮している昨今です。
                大谷さんは人形劇専門の演出家ではないので、今までのクラルテとはまた違う舞台をお届けできると思っています。
                どうぞお楽しみに!

                大谷さんについて、詳しくはこちらをご覧ください。↓

                http://otanikenjiro.blogspot.jp 
                http://company-ma.com

                人形芝居『有頂天家族』

                2015年
                10月2日(金)〜4日(日)  大阪こども文化センター
                10月17日(土)14時開演    新神戸オリエンタル劇場
                11月13日(金)〜14日(土)  京都府立文化芸術会館

                ※開演時間まもなく決定(神戸以外)、7月7日よりチケット販売開始
                ★今年もやります!関西3都市公演!

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                さてここから本題。
                前述のとおり、「有頂天ツアー」に行ってきました!



                阪急河原町を出立し、まずは南座を目指して。
                僕は昔、「セロ弾きのゴーシュ」に出演していました。



                途中、遠足に来ていた小学生たちの注目の的に。



                大人な雰囲気の先斗町、



                たぬきの名前のついたお店が!



                かの有名な六角堂のへそ石様。
                実は作中ではこのへそ石は狸が化けた姿なのですが、矢三郎はここでへそ石様を煙で炙り、
                へそ石様の正体を明かしてしまいます。が、かえって狸たちはへそ石様を敬うようになるのでした。



                三嶋亭。ここでも金曜倶楽部の宴会が行われました。



                夷川発電所。



                そしていよいよ、下鴨家の住む下鴨神社へ!



                この日は大変暑い日でしたが、神社の中は緑が豊かでひんやりと穏やかで涼しい空気が流れ、本当に、下鴨家のたぬきたちと出会えそうでした。





                成功祈願!



                約束の時間に遅れそうになり、慌ただしく下鴨神社をあとにして・・・、
                叡山電鉄に乗り込みます!




                叡山電鉄とさよならして、なんと、駅でとある劇団員と無事?合流することができました。



                ようやく今日の最終目的地である、京都造形芸術大学に到着したのですが、
                この階段をみた瞬間、絶句し、立ち尽くしました・・・。





                学食が安くておいしそう・・・じゅるり。
                今度来るときはきっとお昼にきます。



                デザイン展の会場では、クラルテの宣材も飾っていただいておりました。



                この写真に写る作品が全てではありませんが、この中から、たったひとつが今回の宣材として使用されることとなります。
                みんな真剣にみています。



                ふむふむ。





                さてこちらはちょっと休憩中。
                今春入団、鹿児島からやってきた18歳の日高拍くんと、前代表の松本。
                奇しくもこのツアー参加者の最年少と最年長のツーショットとなりました。
                ちなみに拍くんは今作にも班メンバーとして参加しますのでどうぞよろしくお願いします。



                作品のコンセプトや直感もまじえ真剣に選びました。



                突然占拠してしまった叡山電鉄車内にて。
                京都のみなさま、この度は突然お邪魔致しました。

                また、宣材デザインの公募へご協力いただいた京都造形芸術大学の学生の皆様、先生方、展示会へお越しいただいた学生の皆様、どうもありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
                まもなくデザインの手直しが入り、皆様にも随時お知らせしていくこととなります。

                どーんと天晴れな「有頂天家族」をお届けすることをお約束します!

                有頂天家族 京都プチツアー??

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                  今回の公演のチラシデザインを、京都造形芸術大学の学生さんにお願いすることになり、現在(日〜20日)大学内の望天館で展示されています。クラルテのメンバーたちも最
                  終日に作品を見に(決めに)行くことになっていますが、それに先立ち先発メンバーとして見にいってきました。展示作品は全部で17点。力作ぞろいでした。どれに決まるか楽しみです。



                  せっかく京都まで来たので有頂天家族の小説に登場する縁(?)の地を少しまわり、ついでに、以前からきになっていた観光名所(?)にも寄ったりして、充実した京都の休日てした。



                  ちょっと気になっていた、寺田屋 今も泊まれます。



                  有名な南座



                  へそ石 へそ餅なるもののお土産も売ってました。



                    

                  最後は池田屋跡地に建つ居酒屋で夕食。何と!有名な階段まで、再現されていました。



                  そういえば、今日、有頂天家族の出演者たちが、京都造形芸術大学を訪問して、作品が決まるんですよ〜
                   

                  『有頂天家族』の京都巡り・下見編!

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                    今秋の新作『有頂天家族』は、京都が舞台です。

                    そこで、先日の日曜日、作品をより楽しむために原作に出てくる京都の各所を巡ってきました。
                    いわゆる「聖地巡礼」です。

                    まずは阪急河原町駅から出発。

                    祇園、花見小路を通り、建仁寺を通り抜けたところにあるのが「六道珍皇寺」。
                    主人公は四兄弟の三男。そのお兄さんが蛙に姿を変えて、こもっている井戸がこの寺にあります。


                    20150405_235152.jpg
                    再び河原町に戻り、次に向かったのは「六角堂」。
                    京都の町の真ん中にある証、へそ石という、秘かに、もの凄いものが、柳の木の下にひっそりと身を地に沈めています。

                    原作では、実はこの石の正体は・・・。

                    DSC_1050.JPG
                    へそ石。

                    原作では、一族の長「偽右衛門」を決める会議がここ六角堂で行われます。

                    20150405_235300.jpg
                    次は、原作で頻繁に出てくる寺町通りを北上し、下鴨神社に向かいます。
                    主人公の家族が棲む、糺の森が神社の境内に、うっそうと広がっています。

                    DSC_1055.JPG
                    最後は、琵琶湖疎水にある夷川発電所。
                    この裏に、四兄弟の末っ子が働く「偽電気ブラン」の秘密製造工場があるそうです。
                    煉瓦と蔦で、レトロな雰囲気!

                    さて、どんな物語か想像できますでしょうか?
                    主人公は一体!?

                    ここに上げた場所以外にも作品には京都のあちこちが出てきます。
                    ぜひ、原作をお読みいただき(第2巻も2月に発売されています)、人形劇も楽しみにしていてください!

                    (※写真に写っている人形はクラルテの人形ではありません)

                    制作部 松澤

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