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    • 2017.10.18 Wednesday
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    スペシャル「おーいペンギンさーん」

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      福岡県古賀市にある古賀新宮子ども劇場さんでの例会は、スペシャルキャストの初日でした。フェリーで新門司港着岸し、一路そぴあしんぐうへ。お庭で採れた蕗の煮物や炊き込み御飯、酢の物、唐揚げなどお昼ご飯をしっかり頂いて、舞台稽古。速攻改善できるダメだしして、またもや小夜食!さっき食べたのに…と言いながら写メも撮らずに食べちゃいました。せめて彩りのお花と一緒にお持ち帰りパックをパチリ!

      佐賀、鹿児島から沖縄まで約2週間の旅です。
      制作 中山

      町田子ども劇場さんにて!

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        4月24日は町田子ども劇場さんにて『おーいペンギンさーん』の公演がありました。昨年のスペースゼロでの公演をご覧下さり、ようやくの公演でした。はじまる前にこの日をずっと楽しみにされていたエピソードを聞いて、こちらも思いが高まる中での公演でした!
        余談ですが、スペースゼロでの公演は作品に対して会場がとーーーっても狭く(笑)私たちも始まる前はかなりドキドキしていましたが、沢山の劇場の方が観に来て下さり、客席からの温かい雰囲気が力となり、私たちもリラックスしてとても楽しい公演ができた印象深いステージでした。お越し頂いた劇場のみなさんは長年クラルテの作品を観続けて下さっており、そうした中で育まれてきた愛情を全身に感じるような観客からエネルギーを今でも凄く覚えています。そしてその経験がこの作品を大きく成長させて頂けたようにも思っています。
        今日のステージもそんなエネルギーを再び感じるようなとても楽しい公演でした。そして印象的だったのは公演後にお母さんたちが様々な感想を沢山語られた事でした。
        子どもたちのこと、作品のこと、自分自身がどう感じたのかを思い思いに語ら れていて、劇場の良さを改めて感じるひと時でした。素敵な大人の方がいっぱいいらっしゃいました!

        これからも長年の繋がりを大切にして、新しい出会いを繋げていきたいと強く思いました。

        町田子ども劇場のみなさんありがとうございました*\(^o^)/*





        特定非営利活動法人子どもネットワーク可部

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          昨年、8・20安佐北区、安佐南区で土砂災害が起きました。その後支援公演を依頼され9ステージ公演しました。開演前、代表の増谷郁子さんのご挨拶があり
          、昨年の土砂災害と熊本の地震で亡くなった方への黙祷をしました。会場には3年前に福島から避難してきている方もいらっしゃったし、きっと熊本の知人や起きていることへの思いを持っている方々もいらっしゃったと思います。
          『ペンギンたんけんたい』の開演中はよく見ていい反応してくれてあたたかい会場になりました。

          人形劇を観に来た人達は、ジャングルの葉っぱを潜って入場し、ペンギンや恐竜の足あとを歩いたり、ペンギンの指人形を作ったり観る前からたくさん楽しんで写真を撮っていました。会の紹介ではプレイパークなどの活動と3年前の『火の鳥』公演の写真なども展示されていました。








          終演後は、アンケートを書くところで、ペンギンの絵を描く4才〜小学生。






          お昼ご飯は、鹿肉のカレーなどと、恒例のキャラクターパン




          プレゼントは


          広島からの帰りには、兵庫県辺りまで九州に向かって、赤色灯を回しながら、消防車、救急車、自衛隊、支援物資車、と何台も何台もすれ違いました。




          『ペンギンたんけんたい」広島公演

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            昨年8月、豪雨の中突然の土砂災害。家ごと流されたり、外に出られず赤ちゃんを抱いてベランダで一晩過ごされた方、家族を亡くされた方など、沢山の尊い命があっという間に奪われてしまった災害。少し落ち着いた頃、2人で上演する『おひさま劇場』で2つの班が支援公演に入りました。あれから半年以上経ちましたが、未だにブルーシートが敷かれていました。報道を見ているときは山の上のイメージでしたが、山の斜面ではありますが、直ぐ目の前に建っていました。明日は『ペンギンたんけんたい』の上演です。《8・20土砂災害復興支援事業》と子どもネットワーク可部さんの第26回鑑賞事業として上演します。前日に入ったので、ネットワーク可部の増谷さんお勧めの広島焼の店「晋」にご案内して頂きました。「からし麺」「からし麺とうどん」「からし麺と普通の麺」にトッピングは、イカ天だけ、イカ天とネギなどややこしく注文。からし麺にはハマります。近くにいたら毎日でも通いたくなる美味しさでした!
            お店の前にはポスターが貼ってありました。




            店名が見当たらない^^;
            暗がりを見上げると

            米・灯油を店内で売ってる訳ではありません^^;

            イカ天とネギトッピングのからし麺


            完食したけどもう下げられていました(._.)

            (制作 中山)


            北九州子ども劇場2日目

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              28日は福岡のコース最終日も2ステージで、一回目は150人くらい.2回目は130人くらいとお集まり頂き、両ステージともあったか、おもしろステージとなりました(*^^*)『おーいペンギンさーん』と台詞をいった後に赤ちゃんも同じような声を出していたり、なまけものさんのシーンが終わって海に再び入った時にこどもが『これ面白いなぁ〜』と思わず零れた言葉が会場に響いて、会場がほっこりしたり、くじらさんに『こっち来て〜』と呼ぶ声が聞こえたり、本当に沢山の反応が溢れる公演たちでした。大人からこどもまで、みんなの笑顔が飛び込んできて演じていて、本当に幸せでした。
              公演後の交流会でも様々な感想を聞かせて頂き、私たちが伝えたいと思っている作品の良さをこんなにも感じて頂けた事が本当に嬉しかったです。また、太郎とワニの関係にこどもと大人を超えた友情を感じ、良い意味での対等な関係に感じられたと聞けて、凄く嬉しかったです!
              そしてお世話になっている間、スタッフのみなさまの温かい愛情が至る所に感じられ、感謝の気持ちでいっぱいです!子ども劇場は本当に愛の劇場であります??
              みなさん、ありがとうございました*\(^o^)/*




              北九州子ども劇場1日目

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                福岡いよいよラストステージに近づいて参りました!ドキドキ!
                27日は2ステージで、始まる前から劇場の方々からの愛をいっぱい感じながらのステージとなりました。2ステージとも約200人くらいお客様がいらっしゃり、ぎゅうぎゅうとみんなで楽しいステージとなりました!劇場公演は本当に集中が素晴らしく、演じていて新しい発見やチャレンジをいっぱい感じます。このステージでは、くじらさんのヒレが取れてしまう荒波が生まれましたが(笑)竹ちゃん救急士が出動し、くじらさんは子どもたちの元気に負けないエネルギーで大海を帰ってくる事ができました!
                ドキドキ、ワクワクの公演をありがとうございました(*^^*)
                今日はいよいよ最終ステージです!
                頑張るぞ〜〜??

                太宰府子ども劇場

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                  福岡三日目の26日は太宰府子ども劇場さんでの例会でした!赤ちゃんもいっぱいいる中、子どもたちのエネルギーいっぱいの公演となりました!集中と解放が素晴らしく、この日の印象に残ったことは服の取り替えっこをしてる最中から太郎がワニさんに貸した腹巻の事を子どもたちが教えてくれたことです!別れのシーンではよくあるのですが、こんなに早く教えてくれるなんて(>_<)みんなが凄く応援してくれている事がよくわかり、舞台中で凄く嬉しかったです!
                  みんさん、本当にありがとうございました*\(^o^)/*


                  ちくしの子ども劇場/甘木朝倉 子ども劇場 合同例会会

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                    2月25日
                    福岡に入って二日目はちくしの子ども劇場/甘木朝倉 子ども劇場さんでの合同例会です!
                    このステージもはじまりの時から子どもたちの反応が凄く面白くて、博多っ子パワーが溢れる公演となりました!日々の公演で感じる事も多くお芝居も微妙にどんどん変わっていきます!
                    公演中に博多っ子から関西弁でのツッコミが入ったり(笑)公演後も大人の方たちがエセ関西弁といいながら関西弁で話してはるのがむっちゃ面白ろかったです!公演後の交流会ではクラルテとの繋がりや、劇場で育ってきたからこその人との繋がりの大切さやお芝居の観方、劇団との関係など、とても深い大切なお話が沢山出来て本当に嬉しく楽しい時間でした!
                    劇場の方々の熱く、愛情いっぱいの想いを感じ、更に頑張ってこの想いに応えたい!と心底思いました。素晴らしい方々に出会う事が出来て、本当に幸せです。皆さん、本当にありがとうございました*\(^o^)/*



                    春日・大野城子ども劇場/那珂川子ども劇場合同例会

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                      福岡での乳幼児低学年例会がスタートしました!24日のスタートは春日・大野城子ども劇場/那珂川子ども劇場さんでの合同例会でした!

                      久々の劇場例会に私たちも若干の緊張と、どんなお客様との出会いが待っているかとワクワクドキドキが混じる中、公演がスタートしました!さすが例会!もの凄いエネルギー量の集中と解放で観客のエネルギーでお芝居がどんどん進んでいきました!やはり劇場の力は凄い!と感じながらのあっという間の50分!
                      くじらさんに乗って、太郎とワニさんの帰りの道中で、太郎の靴が脱げると、子どもたちが『靴が脱げた!』と教えてくれ、みんで靴を探して、くじらさんへパス!笑!みんなの力で無事に帰ってくる事ができました!ありがとうございました!
                      感想文も豊かな広がりを見せるものばかりで、可愛い絵もいっぱい!素晴らしいスタートを切らせて頂きました!ありがとうございました*\(^o^)/*



                      おーい、ペンギンさ〜〜ん!

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                        大和郡山市立図書館にて『おーいペンギンさーん』の公演がありました!

                        昨日は原作者の岡田よしたかさん特集が組まれており、そのうちの一つのプログラムとして公演させて頂きましたp(^_^)q
                        午前、午後の部共に満員御礼で、両公演ともに岡田さんが観に来て下さり、感無量!の1日でした*¥(^o^)/*

                        公演の合間に岡田さんの手づくり紙芝居の読み聞かせを覗きに行くと、
                        な、なんと『おーいペンギンさーん』のその後のお話がっ‼︎
                        しかもご本人みずからっ∑(゚Д゚)

                        贅沢三昧っ‼︎
                        内容はワニさんが島で太郎の事を思い出し、太郎の住んでいる町まで会いに行くお話でした(>_<)私は太郎をやっているので、ワニさんが広〜〜い海を泳いできてくれるシーンを見たら涙が溢れてきました(>_<)こんな形の再会があったなんてっ!う、嬉しすぎるっ!
                        すると、図書館の方がテッシュの箱をそっと差し出して下さりっ(T . T)
                        温かさに溢れるひと時でした…(*^^*)

                        おいぺんの続編は読み聞かせの会などでしか見られない貴重なものらしく、見る事が出来てむっちゃ良かったです*¥(^o^)/*
                        図書館の方々も本当に素敵なみなさまで、キラキラしていらっしゃいました(*^^*)

                        また大和郡山のみなさまにお会いできる日を楽しみにしていま〜す☆☆☆



                        たろう役 齋藤裕子

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                        「おーいペンギンさーん」こと略して「おいペン」班の3人は、今、大阪を離れ、鹿児島の島々をまわる約一ヶ月の旅公演に出ています。
                        その模様もちょくちょくとブログで更新されていますので、ぜひご覧ください。

                        なぜ鹿児島をまわっているかというと…
                        ☆鹿児島県こども芸術祭典▶︎https://gajyumaru-net.jp/kagoken-geki/
                        に参加しているからなのです。
                        「おいペン」の生まれるきっかけとなった祭典で、鹿児島のすべての子どもたちに生の文化体験を!と、鹿児島県の隅々までお芝居を届けようと、地域のお母さん・お父さんが奮闘されているのです。
                        クラルテ以外の劇団も公演にまわっていますので、鹿児島におともだちやご親戚がいらっしゃる方はぜひお知らせくださいませ!


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