いよいよ『冥途の飛脚』初日が近づいてきました!

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    昨日から京都府立文化芸術会館さんに入って、
    初日に向けてのラストスパートが始まりました*¥(^o^)/*
    まだ照明は入っていませんが、劇団の稽古場は狭いので小屋に入ると舞台の全体像が見えてきます!小屋に入らないとわからない事もたくさあるので、稽古にも更に熱が入ります❗️

    今日も通しが終わった後、大切なシーンを抜き稽古し、みんなであぁでもない、こうでもない、こうした方が、あぁした方がいい!と(笑)いっぱい話しあって頑張りました!写真はその時のもの!
    写っていませんがほんとは周りにわらわらと人が取り囲んでいます〜(o^^o)
    明日はいよいよ明かり合わせがあって、舞台に美しい照明が沢山入ります!今からワクワク(*^o^*)
    さぁ、本場は8日です!
    お昼の3時から京都府立文化芸術会館にて上演致します!
    ご興味のある方は是非、クラルテまでお問い合わせ下さいませ!近松作品は難しいと思われがちですが、大阪ことばで台詞でのやりとりになっていますのでとってもわかりやすくなっていますよ〜(o^^o)
    みなさまのお越しをお待ちしておりま〜す☆p(^_^)q☆

    「ねぇ とうさん」「だってだってのおばあさん」

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      5/29日曜日、大阪市旭区にある「芸術創造館 小ホール」で " 子どもセンターあさひ” さんの例会でした。搬入、仕込み、音合わせ、会場作りとかつてないスピード。そして当日おみえになってもキチンと(残念ですが(._.))お断りされるほどの盛況ぶり。他のおひさま劇場に比べ、間口が狭く感じるし、ホンモノの枝や白樺の木、木を彫った素朴な熊の親子なので、こんなに広くたくさんの方達にはどう感じてもらえるだろう、とやや心配でした。が、脂がのった??永島、宮本コンビの力ある作品と動きに、子ども達がよく笑い、ラストシーンでのふわふわ(に見える)したホットケーキが出てくると、ため息とも感嘆とも取れる反応に集中して見てくれているなぁ、と改めて感じる事ができました。また、「だってだってのおばあさん」でもネコがローソクを川に落とした瞬間、それまでおばあさんとネコのやり取りに笑っていたのに、一瞬、会場の音が消えてしまうほどみんなが息をのんだ瞬間でもありました。



      見終わってすぐにアンケートを描いてくれていました。



      終演後の撤収も人海戦術であっという間に地下へ。慌ただしくはありましたが、上演中の空間は一緒に作る連帯というか、空間を共有できたステージでした。
      (制作 中山)

      11ぴきのねこどろんこ山口岡山の旅

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        トラックは前日山口に入り、13日新幹線組と合流し、こどもステーション山口さんの低学年コース鑑賞例会で上演しました。一番活発なサークル担当だそうで、楽しい取り組みをして本番を迎えてくださいました。受付ではネコのハザード、公園での遊びに使ったダンボールジャブ
        も。



        終演後、30人もの子ども達が混乱もなく
        プレゼントを持って舞台に上がってきました。そして、【12月には「火の鳥-黎明編-」でお会いしましょう】とのご挨拶があり無事終演しました。
        終演後トラックは福山まで走り、14日岡山で合流し、岡山市子どもセンターの例会でした。こちらは新入会員56名を迎え、一般の方が150、広域被災者の方々を入れて630!何と3Fまでいっぱい??

        楽屋には







        このネコたちは会場や舞台にも参加してました(^^)

        おまけは、ネコたちのクッキープレゼントです。

        スペシャル「おーいペンギンさーん」

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          福岡県古賀市にある古賀新宮子ども劇場さんでの例会は、スペシャルキャストの初日でした。フェリーで新門司港着岸し、一路そぴあしんぐうへ。お庭で採れた蕗の煮物や炊き込み御飯、酢の物、唐揚げなどお昼ご飯をしっかり頂いて、舞台稽古。速攻改善できるダメだしして、またもや小夜食!さっき食べたのに…と言いながら写メも撮らずに食べちゃいました。せめて彩りのお花と一緒にお持ち帰りパックをパチリ!

          佐賀、鹿児島から沖縄まで約2週間の旅です。
          制作 中山

          あひるさんのぼうしとワークショップ

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            北九州子ども劇場で3ステージと福岡西部子ども劇場1ステージ上演しました。0〜2歳対象でしたが、お母さんやお父さんのお膝に座って、人形の動きをじっと観いったり、目で追ったり、時々他の事が気になったりしながら最後まで(20分強)凄い集中力で良く見ていました。


            ワークショップでは発泡スチロールの球に目鼻付けてるときに目が指から離れずくにゅくにゅしてると落としてしまい、そのうち貼るより、くにゅくにゅしたら落ちる遊びに変化していました。





            皆んなで記念撮影です。


            制作 中山

            昭和町おわり!来てくださった方ありがとうございました

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              最後に集合写真!
              そが  ちひろ

              春フェス🌸どっぷり昭和町

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                宣伝、宣伝!!

                グレース幼稚園の遊びのコーナー、飾りできております。
                image1.JPG

                並べて飾ったら小人の国に入ったようなサイズ感。

                今年はスタンプラリーもやってます。
                各会場の演目のキャラクターがスタンプになっていて、人形劇を見てくれた人にぽん!

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                写真は幼児生活団さんにて上演の「おまえうまそうだな」のスタンプ。

                「まてまて小僧」のスタンプも押しにきてね🌸

                あと、毎年恒例の100円工作コーナーもあります。今年はこんなのつくりますよ


                4/29 昭和町、グレース幼稚園にきてきて!
                そが  ちひろ

                町田子ども劇場さんにて!

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                  4月24日は町田子ども劇場さんにて『おーいペンギンさーん』の公演がありました。昨年のスペースゼロでの公演をご覧下さり、ようやくの公演でした。はじまる前にこの日をずっと楽しみにされていたエピソードを聞いて、こちらも思いが高まる中での公演でした!
                  余談ですが、スペースゼロでの公演は作品に対して会場がとーーーっても狭く(笑)私たちも始まる前はかなりドキドキしていましたが、沢山の劇場の方が観に来て下さり、客席からの温かい雰囲気が力となり、私たちもリラックスしてとても楽しい公演ができた印象深いステージでした。お越し頂いた劇場のみなさんは長年クラルテの作品を観続けて下さっており、そうした中で育まれてきた愛情を全身に感じるような観客からエネルギーを今でも凄く覚えています。そしてその経験がこの作品を大きく成長させて頂けたようにも思っています。
                  今日のステージもそんなエネルギーを再び感じるようなとても楽しい公演でした。そして印象的だったのは公演後にお母さんたちが様々な感想を沢山語られた事でした。
                  子どもたちのこと、作品のこと、自分自身がどう感じたのかを思い思いに語ら れていて、劇場の良さを改めて感じるひと時でした。素敵な大人の方がいっぱいいらっしゃいました!

                  これからも長年の繋がりを大切にして、新しい出会いを繋げていきたいと強く思いました。

                  町田子ども劇場のみなさんありがとうございました*\(^o^)/*





                  北島まつり

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                    クラルテは缶バッチ作りとバザーに出店。やまと保育園や地域のお店やさんもベーコン焼きやパン、お野菜、ビール、沖縄そば、サンターアンダギなどなどたくさんお店が並んでいました。その間を歩きながらお昼ゴハンを買いに来たつもりが夕飯の買出しになってるム〇タさんも。
                    クラルテも仕事の人と休みの人が普通にウロウロ



                    親子ではありません。



                    特定非営利活動法人子どもネットワーク可部

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                      昨年、8・20安佐北区、安佐南区で土砂災害が起きました。その後支援公演を依頼され9ステージ公演しました。開演前、代表の増谷郁子さんのご挨拶があり
                      、昨年の土砂災害と熊本の地震で亡くなった方への黙祷をしました。会場には3年前に福島から避難してきている方もいらっしゃったし、きっと熊本の知人や起きていることへの思いを持っている方々もいらっしゃったと思います。
                      『ペンギンたんけんたい』の開演中はよく見ていい反応してくれてあたたかい会場になりました。

                      人形劇を観に来た人達は、ジャングルの葉っぱを潜って入場し、ペンギンや恐竜の足あとを歩いたり、ペンギンの指人形を作ったり観る前からたくさん楽しんで写真を撮っていました。会の紹介ではプレイパークなどの活動と3年前の『火の鳥』公演の写真なども展示されていました。








                      終演後は、アンケートを書くところで、ペンギンの絵を描く4才〜小学生。






                      お昼ご飯は、鹿肉のカレーなどと、恒例のキャラクターパン




                      プレゼントは


                      広島からの帰りには、兵庫県辺りまで九州に向かって、赤色灯を回しながら、消防車、救急車、自衛隊、支援物資車、と何台も何台もすれ違いました。





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